高難易度のストレートパーマについて

こんにちは!

表参道の美容室BLESSです。

ブログを見てご来店されるお客様も増えてとてもありがたく思います。

そんな中最近多い

高難易度のストレートパーマのお客様について今日は書きたいと思います。

実際来店されたお客様には直接お伝えしていることでもあるんですが、改めてブログにも書いておこうかなと、、、

担当させていただく時は、まず基本現状の髪の状態を明確にお客様にお伝えしています。

たとえばどんな方が高難易度かというと、、、

こちらのお客様は

一年前にハイブリーチ

定期的にストレートパーマをかけていたお客様です。

現状暗く染めているのでブリーチはぱっと見わかりずらいかもしれませんが、根本伸びた分以外は全てブリーチ毛です。

暗い髪色だと分かりづらいですが、色が落ち着いているだけで髪自体はものすごく傷んだ状態に変わりありません。

お客様自身も昔の施術を忘れていることがあるのでカウンセリングしなが状態をつめていきます。

今回癖もダメージも気になり僕を見つけて来店してくださいました!

根本1年分は特に問題ありませんが、1年前のブリーチ部分と以前のストレートをした毛先の部分は絡みをとろうとするだけでも髪がちぎれるくらい傷んでいました。

正直髪をとかして切れるレベルだと薬をつけるだけでも危険です。

昔ならお断りする案件です。

しかし今や薬剤も進化をして、僕らの薬剤や毛髪の理解も深まっているので対応可能になったのも事実です。

今回は酸性の薬剤を根本、中間、毛先と3種類塗り分けるこで極力ダメージさせずに対応させていただきました。

毛先の特に傷んでる部分はカットさせてもらいつつ、耐えられそうな部分は最近話題のプレックストリートメントで毛髪強化しながら最大限ケアをして施術させていただきました。

仕上がりがこちら

といった感じで高難易度のブリーチストレート毛でもきれいになりました。

しかし大切なのはここからです。

確かに酸性の薬剤やプレックストリートメントは効果的で素晴らしい薬剤です。

しかしどんな薬も万能ではありません。

酸性でもまったくダメージしないわけではありません。

正確にはダメージしてないように(又は最小限のダメージで)かけれるストレートパーマです。

ここを忘れないでいただきたい。

お家での毎日のケアも必須です。

やりたいデザインやカラーをするためにはダメージは仕方ないですが、そもそも髪をダメージさせないのが一番のヘアケアです。

一度ダメージした髪はもとには戻りません!

しかしそのダメージをカバーしながらコンディションを整えることはできます。

僕がお店でできる最大限のことはします。

しかし、毎日のケアはお客様自身です。

この2つが成り立って初めて綺麗を保てるのが高難易度のストレートパーマです。

実際にご来店されたお客様全員にこういったお話はさせていただきます。

簡単にできますよってものではないですし、極力お客様の期待に応えたい気持ちで勉強して磨く中でできるようになった技術でもあります!

なのでリスクやメリットをお伝えしてよく理解して頂いた上でおまかせいただけたらと思います。

相談からでも大丈夫なので気軽にご相談下さい!

 

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